【連載:ショーと私】パフォーマーに聞いてみた 第二回
2014年10月03日
こんにちは!cossette'パフォーマーFair Saeedです。
Fairの押し付け企画
「パフォーマーに聞いてみた あなたにとってショーとは?」
※この企画は、ショーの世界に憧れてパフォーマーになりたいな…と思ってはいるんだけど、色々と不安><
と思っている方へ
実際のパフォーマーはこんな経緯でパフォーマーを始めましたよ
こんな事を考えて舞台に上がっていますよと知っていただくことで、不安を和らげることは出来ないかな~というところから生まれた企画です。
連載二回目は、
cossette'マネージャー yopikopp Yoshikawaさんに犠牲になっていただきましたw
恐らく、cossette'パフォーマーの中ではこれからショーの世界に入りたいと考えている方と
一番近いところからスタートされているのがヨピさんではないかと思います。
又、RLの事情でなかなかSLにINする時間が取れず、現在はショータイムをお休みされていますが
その辺りでも何か参考になるような話が聞けるのではないかな…と期待^^
Q:舞台デビューした時期と、ショーをはじめたキッカケを教えてください。
舞台デビューはSLを初めて間もない頃で、他店でのフロアダンスショーが始まりでした。当時フロアダンスしか知らなかった私は、丁度SL歴が2年目に差し掛かった時、何となくフロアレディをcossetteの前身である旧FOXY LADYでやることになり、そこで初めてかずさママのステージを見て、そのストーリー性に純粋に感動したことがきっかけです。
感動のあまりステージが終わった後、すぐママに「私もやりたいので弟子にしてください!」と言って困らせましたw
そこから2週間程して、ドキドキしながらいきなりステージに立っていたのが懐かしいです。右も左も分からず、舞台づくりも今ほどできなくて、真っ黒なステージに桜の枝を2本だけ持って踊りました。
Q:演目作りでいちばん気をつけていることはなんですか?
どれが一番という事を選ぶのは難しい位、色々気を付けてはいますが、あえて選ぶのであれば「お客様の立場」は必ず念頭において作ります。
見ていただくには楽しくなくてはいけませんし、その為には演者が独りよがりではいけません。
最後まで見ていただくために「よくあるやつ」と言われない個性を持つことも意識します。
また、製作時はご覧になる方の体調を考え、オブジェクトやパーティクルの動きは出来る限りの無駄を省いています。
Q:ショーを通じて嬉しかったことや、辛かったこと、悩みなどがあれば教えてください。
嬉しいことはショーを見た方に「楽しかったです」と言ってもらえたこと。そして次の公演の際もその方にお会いできると、RLでは嬉しくてニヤニヤしてしまいます。
辛かったことは、SLを続けて行くうえで、ここ数年RL環境が急に変わってしまい、作業に集中できず、INする時間もなくなり、今までにない重度なスランプに陥ってしまいました。
自分の周囲だけどんどん時間が流れて、技術的に取り残されてしまったのが辛かったです。そこに戻りたいのに戻れず本当に辛い日々でした…^^;
正直、「辞めてしまおうかな」と思った事もありますが、「待ってるからね!」という温かい言葉に支えられて、今は前向きにカメの歩みで頑張っています。
Q:ヨピさんにとってのショーの魅力、パフォーマーを続けている理由はどんなことですか?
無限の楽しみ方があるのが、ショーダンスの魅力かと思います。
私は軽い気持ちで始めてみましたが、曲選び、テンポにあわせたダンス選び、衣装選びに、小道具づくりと、毎度パズルを解き続けているような難題に襲われ、一つクリアする度、とてもスッキリして楽しいです。
出来上がってからもステージ上での操作が楽しくて、私は極力マクロ(※)は使わず手押しで楽しんでいます。まるで自作の音ゲーのようです^^
パフォーマンスが終了した後も、褒めていただけると次回も頑張ろうと思います。ダメだしされたら悔しくて次回は上手くやろうと思います。結果、こんなに長い間ショーダンスを楽しむことになりました。
※マクロとは:ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。
この場合、ダンスHUDを使用して再生するダンスと再生秒数を指定、アニメーション再生等の操作を半自動化することを指します。
Q:これからショーの舞台を目指したい方へのメッセージをお願いします。
私は、パフォーマー業を敬遠する人たちに代表されるように、RLが忙しすぎて時間が無い人間です。
加えて流されやすい上、大雑把で正直ショーダンサーには全く向いていない人間かもしれませんが、コツコツ積み重ねて行けば何とかなっています^^
最初から難しい事が出来る人はいないので、先輩たちに胸を借りるつもりで一歩踏み出すことが重要だと思います。むしろ最初から「完璧にやろう」なんて思うと、しんどくなっちゃう気がします^^;
何事も焦らずマイペースにやることで、いい作品が必ず出来ますので是非、自分の空いた時間にチャレンジしていただければ…とw
Q:最後に何か伝えたいことがあればどうぞ
思えば長い間SLに居続けているのもショーダンスのおかげと言っても過言ではありません。儲からないし、自分がバカなせいで寝不足や体調不良になることもあって、周囲からも呆れられていますが、それほど魅力ある世界です。
私の現在の目標ですが、子供にも見せたいと思われる絵本風な作品を作れたらなぁと思っています。元々得意な分野は大人向けの暗いかんじの演目とか、アホネタのステージなので、これが作れたらもっと幅が広がる気がして、ますます面白そうだなぁと構想を練っております。
これからも楽しいもの作るように頑張るよー!
以上、yopikopp Yoshikawaさんへの質問と回答でした。
シリアスからネタステージまで幅広い演目をこなし、サービス精神旺盛なヨピさんならではの回答がたくさん出てきたように思いますが
まだ演目の幅を広げたいとか…(@@)
楽しいことにはつい貪欲になって、もっと楽しいことをしたい!と思うもの
まずは自分自身が楽しめるかどうか、焦らずゆっくり、上手に気分転換をしながら演目制作していくのが長く続けるコツなのかもしれないですね^^
でも本当に、大変な作業を楽しみに変換されているのは素晴らしい!
目からウロコかも(@@)
自分が参考にしてどうするというツッコミは、私自身も勉強中ということでお許しをw
ヨピさん、お忙しい中質問に答えていただきありがとうございました(、..)、 ペコリッ
もしもこれを読んで、私達と一緒にパフォーマーとして頑張ってみたいかも!と思って下さった方がいたら…
→こちら←を御覧の上、カズサママへIM又はノートカードにてご連絡下さいませ^^
又、cossette'って行ったことがないけれど
この人達はどんなショーをやっているのだろう…?と興味を持って下さった方は
cossette'では月に一度、月曜日の22:30から3~4組程のパフォーマーによる演目を披露するショータイムを開催しております。
10月のショータイムは20日(月)の開催で、ハロウィン風味な演目を集めたショータイムになるんじゃないかなと思いますので
是非足をお運びいただき、一緒にひとときの夢の世界をお楽しみいただけると嬉しく思います^^
もしかしたら、10月のショータイムには久しぶりにヨピさんがステージに登場するかもしれませんよ~!
毎週土曜には、パフォーマーの素顔が垣間見れるラウンジ営業も行っておりますので
そちらへのお越しもお待ちしております。
ラウンジではヨピさんに会える確率がけっこう高めかも?
ショータイム、ラウンジ営業共に
事前に告知記事が上がりますので、詳しくはそちらをご覧くださいませ(、..)、 ペコリッ
連載第三回目はKazusa Yoshikawaさん、カズサママに質問してみようと思いますが…
これはもう私にもどんな回答が返ってくるのか想像が出来ません(^^;) お楽しみに!!
Fairの押し付け企画
「パフォーマーに聞いてみた あなたにとってショーとは?」
※この企画は、ショーの世界に憧れてパフォーマーになりたいな…と思ってはいるんだけど、色々と不安><
と思っている方へ
実際のパフォーマーはこんな経緯でパフォーマーを始めましたよ
こんな事を考えて舞台に上がっていますよと知っていただくことで、不安を和らげることは出来ないかな~というところから生まれた企画です。
連載二回目は、
cossette'マネージャー yopikopp Yoshikawaさんに犠牲になっていただきましたw
恐らく、cossette'パフォーマーの中ではこれからショーの世界に入りたいと考えている方と
一番近いところからスタートされているのがヨピさんではないかと思います。
又、RLの事情でなかなかSLにINする時間が取れず、現在はショータイムをお休みされていますが
その辺りでも何か参考になるような話が聞けるのではないかな…と期待^^
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Q:舞台デビューした時期と、ショーをはじめたキッカケを教えてください。
舞台デビューはSLを初めて間もない頃で、他店でのフロアダンスショーが始まりでした。当時フロアダンスしか知らなかった私は、丁度SL歴が2年目に差し掛かった時、何となくフロアレディをcossetteの前身である旧FOXY LADYでやることになり、そこで初めてかずさママのステージを見て、そのストーリー性に純粋に感動したことがきっかけです。
感動のあまりステージが終わった後、すぐママに「私もやりたいので弟子にしてください!」と言って困らせましたw
そこから2週間程して、ドキドキしながらいきなりステージに立っていたのが懐かしいです。右も左も分からず、舞台づくりも今ほどできなくて、真っ黒なステージに桜の枝を2本だけ持って踊りました。
Q:演目作りでいちばん気をつけていることはなんですか?
どれが一番という事を選ぶのは難しい位、色々気を付けてはいますが、あえて選ぶのであれば「お客様の立場」は必ず念頭において作ります。
見ていただくには楽しくなくてはいけませんし、その為には演者が独りよがりではいけません。
最後まで見ていただくために「よくあるやつ」と言われない個性を持つことも意識します。
また、製作時はご覧になる方の体調を考え、オブジェクトやパーティクルの動きは出来る限りの無駄を省いています。
Q:ショーを通じて嬉しかったことや、辛かったこと、悩みなどがあれば教えてください。
嬉しいことはショーを見た方に「楽しかったです」と言ってもらえたこと。そして次の公演の際もその方にお会いできると、RLでは嬉しくてニヤニヤしてしまいます。
辛かったことは、SLを続けて行くうえで、ここ数年RL環境が急に変わってしまい、作業に集中できず、INする時間もなくなり、今までにない重度なスランプに陥ってしまいました。
自分の周囲だけどんどん時間が流れて、技術的に取り残されてしまったのが辛かったです。そこに戻りたいのに戻れず本当に辛い日々でした…^^;
正直、「辞めてしまおうかな」と思った事もありますが、「待ってるからね!」という温かい言葉に支えられて、今は前向きにカメの歩みで頑張っています。
Q:ヨピさんにとってのショーの魅力、パフォーマーを続けている理由はどんなことですか?
無限の楽しみ方があるのが、ショーダンスの魅力かと思います。
私は軽い気持ちで始めてみましたが、曲選び、テンポにあわせたダンス選び、衣装選びに、小道具づくりと、毎度パズルを解き続けているような難題に襲われ、一つクリアする度、とてもスッキリして楽しいです。
出来上がってからもステージ上での操作が楽しくて、私は極力マクロ(※)は使わず手押しで楽しんでいます。まるで自作の音ゲーのようです^^
パフォーマンスが終了した後も、褒めていただけると次回も頑張ろうと思います。ダメだしされたら悔しくて次回は上手くやろうと思います。結果、こんなに長い間ショーダンスを楽しむことになりました。
※マクロとは:ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。
この場合、ダンスHUDを使用して再生するダンスと再生秒数を指定、アニメーション再生等の操作を半自動化することを指します。
Q:これからショーの舞台を目指したい方へのメッセージをお願いします。
私は、パフォーマー業を敬遠する人たちに代表されるように、RLが忙しすぎて時間が無い人間です。
加えて流されやすい上、大雑把で正直ショーダンサーには全く向いていない人間かもしれませんが、コツコツ積み重ねて行けば何とかなっています^^
最初から難しい事が出来る人はいないので、先輩たちに胸を借りるつもりで一歩踏み出すことが重要だと思います。むしろ最初から「完璧にやろう」なんて思うと、しんどくなっちゃう気がします^^;
何事も焦らずマイペースにやることで、いい作品が必ず出来ますので是非、自分の空いた時間にチャレンジしていただければ…とw
Q:最後に何か伝えたいことがあればどうぞ
思えば長い間SLに居続けているのもショーダンスのおかげと言っても過言ではありません。儲からないし、自分がバカなせいで寝不足や体調不良になることもあって、周囲からも呆れられていますが、それほど魅力ある世界です。
私の現在の目標ですが、子供にも見せたいと思われる絵本風な作品を作れたらなぁと思っています。元々得意な分野は大人向けの暗いかんじの演目とか、アホネタのステージなので、これが作れたらもっと幅が広がる気がして、ますます面白そうだなぁと構想を練っております。
これからも楽しいもの作るように頑張るよー!
以上、yopikopp Yoshikawaさんへの質問と回答でした。
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撮影:Clau Daggerさん
シリアスからネタステージまで幅広い演目をこなし、サービス精神旺盛なヨピさんならではの回答がたくさん出てきたように思いますが
まだ演目の幅を広げたいとか…(@@)
楽しいことにはつい貪欲になって、もっと楽しいことをしたい!と思うもの
まずは自分自身が楽しめるかどうか、焦らずゆっくり、上手に気分転換をしながら演目制作していくのが長く続けるコツなのかもしれないですね^^
でも本当に、大変な作業を楽しみに変換されているのは素晴らしい!
目からウロコかも(@@)
自分が参考にしてどうするというツッコミは、私自身も勉強中ということでお許しをw
ヨピさん、お忙しい中質問に答えていただきありがとうございました(、..)、 ペコリッ
もしもこれを読んで、私達と一緒にパフォーマーとして頑張ってみたいかも!と思って下さった方がいたら…
→こちら←を御覧の上、カズサママへIM又はノートカードにてご連絡下さいませ^^
又、cossette'って行ったことがないけれど
この人達はどんなショーをやっているのだろう…?と興味を持って下さった方は
cossette'では月に一度、月曜日の22:30から3~4組程のパフォーマーによる演目を披露するショータイムを開催しております。
10月のショータイムは20日(月)の開催で、ハロウィン風味な演目を集めたショータイムになるんじゃないかなと思いますので
是非足をお運びいただき、一緒にひとときの夢の世界をお楽しみいただけると嬉しく思います^^
もしかしたら、10月のショータイムには久しぶりにヨピさんがステージに登場するかもしれませんよ~!
毎週土曜には、パフォーマーの素顔が垣間見れるラウンジ営業も行っておりますので
そちらへのお越しもお待ちしております。
ラウンジではヨピさんに会える確率がけっこう高めかも?
ショータイム、ラウンジ営業共に
事前に告知記事が上がりますので、詳しくはそちらをご覧くださいませ(、..)、 ペコリッ
連載第三回目はKazusa Yoshikawaさん、カズサママに質問してみようと思いますが…
これはもう私にもどんな回答が返ってくるのか想像が出来ません(^^;) お楽しみに!!
Posted by cossette at 15:59│Comments(0)
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